子育て支援

待機児童の解消

待機児童の解消についても度々質問してきましたが、その中で、国から福岡県内の保育所の整備のために交付する補助金など8件が、なぜか、国が定めた地域区分において、福岡県が最も低い額しか交付されないDランクに位置付けられていたことが判明し、2016年6月議会代表質問において、その是正を知事に強く要望し、翌年度には是正が実現しました。

このことは、保育所の整備内容の改善につながる大きな成果となりました。

子どもの貧困対策の拡充

子どもの貧困についても度々質問し、それぞれバラバラだった就学援助制度の周知が県内60市町村ほぼすべてで書類を配布して行われるようになりました。また、スクールソーシャルワーカーの配置数も増加しています。